2024年になったのか
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「家鳴り」を「いえなり」と読むアナウンサーが気になる無職です。
\やなりだよー/
私が就職活動をしていた時代、アナウンサーは憧れの職業でした。数千倍の競争率を勝ち抜き『花形』である職に就いたアナウンサーの方々が、こうした読み間違いをするとがっかりします。
誤用された読み方が浸透して定着する現象を『変化』と呼ぶのでしょうか。どうか衰退と恥じてください。変革をもたらすべきものは時代であり言葉ではありません。
最近は、「大衆の意見」を「常識」と呼ぶ若者が増えたように思います。
若い子は悪くありません。
国がそうした教育方針を目指しているのです。
若者の没個性、同質化、特徴のない意見、大衆の意見に逆らわないマニュアル行動。ツイッターでも、叩きや晒しを恐れ、嫌々と繋がり、無意味に同調して流される、そういう傾向を多くみてきました。
悲しいですね。
同じ言葉、同じ意見、同じ感想、同じ思想。
それしか通らないんですよね。
寂しいですね。
卑屈とは、自分の意見を押し殺したときに生まれる『ゆがみ』の部分であると、私は考えます。
自己否定は醜い。
己の質を、己の価値を、誇ってください。
自分が好きな自分でいる人間が、誰よりもうつくしく魅力的です。
あなたらしいあなたで、私と接してください。
無理だと思ったら拒否します。
考えて行動する人が好きですよ。
本心がどこにあるのか、見える人が好きなのです。
偉そうなことを言ってますが、私は俗語をばんばん使います。
ニュースにユーモアは必要ないけど、ブログにテンポは必須だよね☆
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
・Yが禁酒生活を始める
Y管理人「酒が飲めない」
ラギ「ふむ」
Y管理人「車に乗れる!」
ラギ「遠出できるな!」
そして安易に山梨を目指す。
雪山で遭難する。
Y管理人「あかん、終わりや詰んだわ。車動かん」
ラギ「諦めないで!?!?!」
なんやかんやで助かり事無きを得る。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
翌日、怒涛の快晴。
\ぺかー/
Y管理人「富士山がみえる」
ラギ「うむ」
Y管理人「河口湖いきたい」
ラギ「え?あ、お、おう…」
ラギ「寒すぎる。東京帰ろう」
Y管理人「せやな」
旅館泊まって温泉行ってスキーしてから帰宅。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
東京@まさかの雪。
電車がとまる。
Y管理人「嘘やろ…」
ラギ「うぉぉい!!山梨のほうが豪雪だったけど電車バンバン走ってたぞ!?東京わずか5センチで電車止まるって何事だよ!」
誰にともなく文句を言う。
この日予定していたバレエを休む。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
急に予定が無くなったため、時間を持て余したわたしは後輩ちゃんに愛の電話をかける。4コールくらいで出る。
ラギ「あ、後輩ちゃん久しぶり~。後輩ちゃん私がいなくて寂しかった~?」
後輩ちゃん「〆切前のくっそ忙しいときに連絡してくんな」
4秒で通話を終える。切ない。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
家でテレビをみてたら大阪の番組を発見。
ラギ「そうだ、大阪にいこう」
翌日、大阪へ向かう。
フォロワーさんがざわめく。
宇山さん @uyamasan
行動力すごい…
イスカさん @isukasan
え、ラギさん本当に大阪いくんです?
魚春さん @uoharusan
ラギさんいまどこ
ラギ @ikeragi
いま名古屋通過したとこ
魚春さん @uoharusan
ワロタ
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
大阪到着。
ラギ @ikeragi
いまここ
魚春さん @uoharusan
テラご近所
このまま魚春さんに会いに行こうかと思いましたが、さすがに昨日の今日はダメだろと考えて断腸の思いで自重。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
大阪に飽きたので京都へ行く。
ついでに物件探しをする。
京都に住みたい。
不動産の人「観光兼ねてるならついでに平安神宮寄りますねぇ~」
ラギ「えっ」
なぜかめちゃくちゃ京都の見所を推してくる不動産に連れられ観光をする。
不動産の人「あ、おねーさん交通安全のお守り持ってるから同じの買っちゃダメですよ~。神様は同担拒否の過激派ですから~」
神様に同担拒否ってあるのか。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
料理教室に行くため東京に帰宅。
十都さん @todusan
ラギさんまだ大阪いらっしゃいますか会いたいです…!
ラギ @ikeragi
ッアー!!!!!!!!
三時間前まではそっちにいました…!!!
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
料理教室・バレエ・歯医者・病院・ダンス・脱毛・エステ・美容院・整体等、いままで合間に行っていたものを中心に生活する。
歯医者「お久しぶりです。3年ぶりですね」
お久しぶりです。
いやぁ、月日が経つのは早いですね。
歯医者「大臼歯×4本、合計20万かかりますけど、以前と同様セラミックで直しますか?」
ラギ「え。あ、はい」
歯医者「頑張りましょうね」
突然の出費
どーでもいい話ですが、私は池袋の大○歯科に通ってまして、担当の先生は藤木直人似のイケメンです。先生を見るたびナースのお仕事を思い出します。仮に歯科の先生を「藤木」としましょう。そんな藤木先生はとてもお優しく、幼稚園の先生みたいな対応をしてきます。
藤木先生「池袋さんは『うえっ』ってなりやすいですから、ゆっくり治療しますね。おくちのなかゆすぎたいときは手をあげてくださいね」
ラギ「(うなずく)」
藤木先生「痛くないようにしますからね」
ラギ「(うなずく)」
歯医者に「痛かったら手をあげてくださいね」と言われて本当にあげたことある人いますか?
建前でしょ?『横断歩道を渡るときは手をあげましょう』的な気休めでしょう?という無駄な疑心暗鬼に駆られる私は結局いつも手をあげられない。
ラギ「(親指を思い切り握りこむ)」←気持ち悪さを紛らわせようと必死
藤木先生「あ。はい、そろそろ休憩しましょうか」←察し
優秀な藤木先生は患者の変化に目敏く、私が「あ、無理」と根をあげる前に雰囲気で察して休憩を挟んでくれます。
なんて素敵な先生だろう
これでHPに出身大学を記載していたらパーフェクトなのに!
全面的な信頼のもと5万という決して安くは無い値段のセラミックを委ねることができるのに!なぜ書かないんだ!あなたは一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科のどれなんだ!いったいどのエキスパートなんだ!得意分野を明記してくれ!
藤木先生「はい、えらいですね。削るのはあと一回ですよ、もうちょっとです、頑張ってくださいね」
私の予測は小児歯科です。
泣く寸前のこどもをあやすような声と言葉で励ましてくる藤木直人似の先生に、24歳の私はいったいどうしたら…(困惑)
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
横須賀までドライブ。
不思議な信号を発見。
Y管理人「なんやあれ」
ラギ「さぁ…」
謎のまま解決せず。
結局なんだったのだろう。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
ラギ「蟹が食べたい。(訳:寿司屋いきたい)」
Y管理人「蟹食べようか。(超訳:北海道いくか)」
意見の食い違いって怖いですね。
わたしとY管理人の間で話が食い違うと、明日どの都道府県にいるか変わってきます。
Y管理人「当日券はネットで落としましたドヤァ…」
ラギ「あれ、株主優待使わないんですか?」
YはJALの被害者なのでエアライン株の話をすると、かなり凹みます。
Y管理人「や、やめろ…その話はするな…」
ラギ「株主としてご支援くださった皆様へ…」←JALが破産したときに届いた通知の書き出し
Y管理人「あああぁ”ぁぁあ”ああぁ”ぁぁああ”あぁぁぁ”ああああ(断末魔)」
ちょっと面白い。
北海道ではたくさんの蟹を食べてきました。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
知り合いから「クラブにやばい女がいる」との連絡を受け、面白かったので私も参戦。
ラギ「アト○?ア○ハ?」
知り合い「レッ○ス」
やばい女↓
\♥ほわぁぁぁお♥/
大胆ですね!
日本でこういうのは久しぶりに見ました。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
最近ではもっぱらY管理人のテリトリー内でしか遊ばなくなったので(有楽町)、こっち方面にくるのが懐かしくてつい羽目をはずして遊んでしまう。
これからの運試しにと3年訪れなくなっていた某所に立ち寄る。
一般人が入れないようエレベーターロックが掛かっているため、スタッフに電話して解錠してもらう。そのままロビーへ。1時間ほどで帰る予定だった、が。
静かに近づいてきた××がしゃがみ込み、こそっと耳打ち。
××「池袋さま」
ラギ「ん?」
××「裏口の階段から降りて2階のバーにお逃げ下さい。話は通してあります」
ラギ「うっそ…。わたし3年ぶりなんですけど」
××「すみません」
言われた通り足早に避難する。しかしなんやかんや駄目で、なんやかんやるるるるるるな状態になる。50万以下の罰金。かなしい。
そんなこんなの無職な新年でした。
ロクなことしてねぇ…。
時間があればあるほど無意味に使ってる気がします。
あ、でも最近通い始めた英会話教室は楽しいです。生徒さんの半分が高校生です。ごっさ楽しいです。高校生大好き。
◆以下、私信
京さん
こんばんわ!わあああ!こちらでは初めまして!
ええと、まずは、いつもpixivにてご丁寧なコメントを頂いていること、そこからお礼申し上げます。
定期的な更新があるわけでもなく、これといった特徴のないテキストオンリーのpixivにも関わらず、いつも感想を添えてくださる京さんからコメントが本当に本当に嬉しくて、小説を更新する励みになっています。
頂いた感想はすべて嬉しく拝見しているのですが、作者の性格を前面に押しだすのは控えようと、返信欄ではいつも、定型文のような言葉ばかりが並んでしまいます。
そういった意味でも『pixivでの池袋ラギ』と『ブログでの池袋ラギ』はかなりのギャップがあるかと思いますが、そういう作者サイドの一面にも興味を持っていただき、肯定してくれる京さんのお言葉がとても嬉しく、私にはもったいないほど恐れ多いです。
京さんはこれから大学受験とのこと…わわわ、頑張ってください…としか言えませんが、本当に、心から応援しています。
受験に向かって趣味を断ち切る決断と姿勢、とても立派です。
今後たくさんのストレスやつらいことがあるかと思いますが、落ち込んだときには自分へのご褒美に趣味を解禁したり、美味しいものを食べたりして、息抜きしてくださいね。
持論ですが、人間として一番の不幸は『何者にもなれないこと』だと思います。
大人になるというのは、アイデンティティが確立するということです。等身大の自分を受け入れ、できること・できないことの分別が明確になり、身の丈にあった生活に収まる、ということです。
受験生の方にこんなことを言うのもあれですが、私にとって大学生活は、人生でいちばん無駄な時間でした。
目標がなかったからです。
なりたいものも。就きたい職も。
学生さんに対して大人たちは、前向きで明るくて厳しくてしんどい発言ばかりするかと思います。それは、自分探しができる時間は有限であることをと知っているからです。その期間内に活動しなかった子供の行く末を、将来を、見通せるからです。
どうか大志を抱いてください。
学生は『挑戦が実を結ぶ』時期ではなく『挑戦を実行できる』時期です。夢でも仕事でも可能性でも他人でもいいです。人生をかけて打ち込める何かを探してください。
押し付けがましいようですが、京さんの未来が明るいものになりますよう、本当に本当に応援しています。
また、完全に諸事情である病気へのご心配も、ありがとう…ございます…。
きっとこの為にブログへコメントくださったんですよね。うっ……京さんの優しさに心がじんわりします。
2月29日に手術なのですが、それが終わって気持ちも安定したら、またtwitterを始めようと考えています。フォロワーさんの大半が学生さんだったので、入学・卒業の門出には、間接的にでも立ち会いたいなあ…と。
手術結果によって二転三転するので、まだ決定ではありませんが、新しく作った際にはぜひ、構ってやってください。
コメントありがとうございました!
あたもんさん
あたもんさん…!ご心配をおかけしました元気です…私は元気です!(精神面)
2月中にすべてを終わらせたくて、最終日である29日に手術を予定していて、落ちついたらまたtwitterを始めます。今度は私からお迎えに参りますね…うっ…あたもんさんと御堂筋くんの良さについて語り明かした日々が懐かしいです。
ペダルファンであるY管理人の前で御堂筋くん大好き発言すると「いやいやいや東堂一択やろ☆」って晴れやかに否定されます。殺意わきます。
そして、ご報告が遅くなりましたが、手術が終わり、心身ともに回復するだろう4月上旬から、某広告会社への再就職が決まりました。
分野がまるで異なるのでいささか不安ですが、執行猶予期間であるため経由(入国)できない国があることで、ウユニ塩湖が先延ばしとなり、再就職を決意しました。
あたもんさんから頂いた数々のアドバイスを読んだとき、新しい仕事についてのヴィジョンといいますか、未来がこう、パァァっと拓けた感覚がありました。
本当にただ、その直感を信じての再就職です。
きっと、あらかじめ企業研究をしてきた大学生にも劣るだろう、全然使えないポンコツなので、いまのうちにできる下準備や、使い慣れておいたら便利なPCなど、ありましたらぜひ…ぜひ教えていただけるとありがたく…ありがたく…!!!(平伏)
わたしも大好きですよーあたもんさん!
ひょー!
ノシ
「家鳴り」を「いえなり」と読むアナウンサーが気になる無職です。
\やなりだよー/
私が就職活動をしていた時代、アナウンサーは憧れの職業でした。数千倍の競争率を勝ち抜き『花形』である職に就いたアナウンサーの方々が、こうした読み間違いをするとがっかりします。
誤用された読み方が浸透して定着する現象を『変化』と呼ぶのでしょうか。どうか衰退と恥じてください。変革をもたらすべきものは時代であり言葉ではありません。
最近は、「大衆の意見」を「常識」と呼ぶ若者が増えたように思います。
若い子は悪くありません。
国がそうした教育方針を目指しているのです。
若者の没個性、同質化、特徴のない意見、大衆の意見に逆らわないマニュアル行動。ツイッターでも、叩きや晒しを恐れ、嫌々と繋がり、無意味に同調して流される、そういう傾向を多くみてきました。
悲しいですね。
同じ言葉、同じ意見、同じ感想、同じ思想。
それしか通らないんですよね。
寂しいですね。
卑屈とは、自分の意見を押し殺したときに生まれる『ゆがみ』の部分であると、私は考えます。
自己否定は醜い。
己の質を、己の価値を、誇ってください。
自分が好きな自分でいる人間が、誰よりもうつくしく魅力的です。
あなたらしいあなたで、私と接してください。
無理だと思ったら拒否します。
考えて行動する人が好きですよ。
本心がどこにあるのか、見える人が好きなのです。
偉そうなことを言ってますが、私は俗語をばんばん使います。
ニュースにユーモアは必要ないけど、ブログにテンポは必須だよね☆
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
・Yが禁酒生活を始める
Y管理人「酒が飲めない」
ラギ「ふむ」
Y管理人「車に乗れる!」
ラギ「遠出できるな!」
そして安易に山梨を目指す。
雪山で遭難する。
Y管理人「あかん、終わりや詰んだわ。車動かん」
ラギ「諦めないで!?!?!」
なんやかんやで助かり事無きを得る。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
翌日、怒涛の快晴。
\ぺかー/
Y管理人「富士山がみえる」
ラギ「うむ」
Y管理人「河口湖いきたい」
ラギ「え?あ、お、おう…」
ラギ「寒すぎる。東京帰ろう」
Y管理人「せやな」
旅館泊まって温泉行ってスキーしてから帰宅。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
東京@まさかの雪。
電車がとまる。
Y管理人「嘘やろ…」
ラギ「うぉぉい!!山梨のほうが豪雪だったけど電車バンバン走ってたぞ!?東京わずか5センチで電車止まるって何事だよ!」
誰にともなく文句を言う。
この日予定していたバレエを休む。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
急に予定が無くなったため、時間を持て余したわたしは後輩ちゃんに愛の電話をかける。4コールくらいで出る。
ラギ「あ、後輩ちゃん久しぶり~。後輩ちゃん私がいなくて寂しかった~?」
後輩ちゃん「〆切前のくっそ忙しいときに連絡してくんな」
4秒で通話を終える。切ない。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
家でテレビをみてたら大阪の番組を発見。
ラギ「そうだ、大阪にいこう」
翌日、大阪へ向かう。
フォロワーさんがざわめく。
宇山さん @uyamasan
行動力すごい…
イスカさん @isukasan
え、ラギさん本当に大阪いくんです?
魚春さん @uoharusan
ラギさんいまどこ
ラギ @ikeragi
いま名古屋通過したとこ
魚春さん @uoharusan
ワロタ
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大阪到着。
ラギ @ikeragi
いまここ
魚春さん @uoharusan
テラご近所
このまま魚春さんに会いに行こうかと思いましたが、さすがに昨日の今日はダメだろと考えて断腸の思いで自重。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
大阪に飽きたので京都へ行く。
ついでに物件探しをする。
京都に住みたい。
不動産の人「観光兼ねてるならついでに平安神宮寄りますねぇ~」
ラギ「えっ」
なぜかめちゃくちゃ京都の見所を推してくる不動産に連れられ観光をする。
不動産の人「あ、おねーさん交通安全のお守り持ってるから同じの買っちゃダメですよ~。神様は同担拒否の過激派ですから~」
神様に同担拒否ってあるのか。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
料理教室に行くため東京に帰宅。
十都さん @todusan
ラギさんまだ大阪いらっしゃいますか会いたいです…!
ラギ @ikeragi
ッアー!!!!!!!!
三時間前まではそっちにいました…!!!
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
料理教室・バレエ・歯医者・病院・ダンス・脱毛・エステ・美容院・整体等、いままで合間に行っていたものを中心に生活する。
歯医者「お久しぶりです。3年ぶりですね」
お久しぶりです。
いやぁ、月日が経つのは早いですね。
歯医者「大臼歯×4本、合計20万かかりますけど、以前と同様セラミックで直しますか?」
ラギ「え。あ、はい」
歯医者「頑張りましょうね」
突然の出費
どーでもいい話ですが、私は池袋の大○歯科に通ってまして、担当の先生は藤木直人似のイケメンです。先生を見るたびナースのお仕事を思い出します。仮に歯科の先生を「藤木」としましょう。そんな藤木先生はとてもお優しく、幼稚園の先生みたいな対応をしてきます。
藤木先生「池袋さんは『うえっ』ってなりやすいですから、ゆっくり治療しますね。おくちのなかゆすぎたいときは手をあげてくださいね」
ラギ「(うなずく)」
藤木先生「痛くないようにしますからね」
ラギ「(うなずく)」
歯医者に「痛かったら手をあげてくださいね」と言われて本当にあげたことある人いますか?
建前でしょ?『横断歩道を渡るときは手をあげましょう』的な気休めでしょう?という無駄な疑心暗鬼に駆られる私は結局いつも手をあげられない。
ラギ「(親指を思い切り握りこむ)」←気持ち悪さを紛らわせようと必死
藤木先生「あ。はい、そろそろ休憩しましょうか」←察し
優秀な藤木先生は患者の変化に目敏く、私が「あ、無理」と根をあげる前に雰囲気で察して休憩を挟んでくれます。
なんて素敵な先生だろう
これでHPに出身大学を記載していたらパーフェクトなのに!
全面的な信頼のもと5万という決して安くは無い値段のセラミックを委ねることができるのに!なぜ書かないんだ!あなたは一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科のどれなんだ!いったいどのエキスパートなんだ!得意分野を明記してくれ!
藤木先生「はい、えらいですね。削るのはあと一回ですよ、もうちょっとです、頑張ってくださいね」
私の予測は小児歯科です。
泣く寸前のこどもをあやすような声と言葉で励ましてくる藤木直人似の先生に、24歳の私はいったいどうしたら…(困惑)
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
横須賀までドライブ。
不思議な信号を発見。
Y管理人「なんやあれ」
ラギ「さぁ…」
謎のまま解決せず。
結局なんだったのだろう。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
ラギ「蟹が食べたい。(訳:寿司屋いきたい)」
Y管理人「蟹食べようか。(超訳:北海道いくか)」
意見の食い違いって怖いですね。
わたしとY管理人の間で話が食い違うと、明日どの都道府県にいるか変わってきます。
Y管理人「当日券はネットで落としましたドヤァ…」
ラギ「あれ、株主優待使わないんですか?」
YはJALの被害者なのでエアライン株の話をすると、かなり凹みます。
Y管理人「や、やめろ…その話はするな…」
ラギ「株主としてご支援くださった皆様へ…」←JALが破産したときに届いた通知の書き出し
Y管理人「あああぁ”ぁぁあ”ああぁ”ぁぁああ”あぁぁぁ”ああああ(断末魔)」
ちょっと面白い。
北海道ではたくさんの蟹を食べてきました。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
知り合いから「クラブにやばい女がいる」との連絡を受け、面白かったので私も参戦。
ラギ「アト○?ア○ハ?」
知り合い「レッ○ス」
やばい女↓
\♥ほわぁぁぁお♥/
大胆ですね!
日本でこういうのは久しぶりに見ました。
■以下、無職な私の過密スケジュール@1月~2月がお送りします
最近ではもっぱらY管理人のテリトリー内でしか遊ばなくなったので(有楽町)、こっち方面にくるのが懐かしくてつい羽目をはずして遊んでしまう。
これからの運試しにと3年訪れなくなっていた某所に立ち寄る。
一般人が入れないようエレベーターロックが掛かっているため、スタッフに電話して解錠してもらう。そのままロビーへ。1時間ほどで帰る予定だった、が。
静かに近づいてきた××がしゃがみ込み、こそっと耳打ち。
××「池袋さま」
ラギ「ん?」
××「裏口の階段から降りて2階のバーにお逃げ下さい。話は通してあります」
ラギ「うっそ…。わたし3年ぶりなんですけど」
××「すみません」
言われた通り足早に避難する。しかしなんやかんや駄目で、なんやかんやるるるるるるな状態になる。50万以下の罰金。かなしい。
そんなこんなの無職な新年でした。
ロクなことしてねぇ…。
時間があればあるほど無意味に使ってる気がします。
あ、でも最近通い始めた英会話教室は楽しいです。生徒さんの半分が高校生です。ごっさ楽しいです。高校生大好き。
◆以下、私信
京さん
こんばんわ!わあああ!こちらでは初めまして!
ええと、まずは、いつもpixivにてご丁寧なコメントを頂いていること、そこからお礼申し上げます。
定期的な更新があるわけでもなく、これといった特徴のないテキストオンリーのpixivにも関わらず、いつも感想を添えてくださる京さんからコメントが本当に本当に嬉しくて、小説を更新する励みになっています。
頂いた感想はすべて嬉しく拝見しているのですが、作者の性格を前面に押しだすのは控えようと、返信欄ではいつも、定型文のような言葉ばかりが並んでしまいます。
そういった意味でも『pixivでの池袋ラギ』と『ブログでの池袋ラギ』はかなりのギャップがあるかと思いますが、そういう作者サイドの一面にも興味を持っていただき、肯定してくれる京さんのお言葉がとても嬉しく、私にはもったいないほど恐れ多いです。
京さんはこれから大学受験とのこと…わわわ、頑張ってください…としか言えませんが、本当に、心から応援しています。
受験に向かって趣味を断ち切る決断と姿勢、とても立派です。
今後たくさんのストレスやつらいことがあるかと思いますが、落ち込んだときには自分へのご褒美に趣味を解禁したり、美味しいものを食べたりして、息抜きしてくださいね。
持論ですが、人間として一番の不幸は『何者にもなれないこと』だと思います。
大人になるというのは、アイデンティティが確立するということです。等身大の自分を受け入れ、できること・できないことの分別が明確になり、身の丈にあった生活に収まる、ということです。
受験生の方にこんなことを言うのもあれですが、私にとって大学生活は、人生でいちばん無駄な時間でした。
目標がなかったからです。
なりたいものも。就きたい職も。
学生さんに対して大人たちは、前向きで明るくて厳しくてしんどい発言ばかりするかと思います。それは、自分探しができる時間は有限であることをと知っているからです。その期間内に活動しなかった子供の行く末を、将来を、見通せるからです。
どうか大志を抱いてください。
学生は『挑戦が実を結ぶ』時期ではなく『挑戦を実行できる』時期です。夢でも仕事でも可能性でも他人でもいいです。人生をかけて打ち込める何かを探してください。
押し付けがましいようですが、京さんの未来が明るいものになりますよう、本当に本当に応援しています。
また、完全に諸事情である病気へのご心配も、ありがとう…ございます…。
きっとこの為にブログへコメントくださったんですよね。うっ……京さんの優しさに心がじんわりします。
2月29日に手術なのですが、それが終わって気持ちも安定したら、またtwitterを始めようと考えています。フォロワーさんの大半が学生さんだったので、入学・卒業の門出には、間接的にでも立ち会いたいなあ…と。
手術結果によって二転三転するので、まだ決定ではありませんが、新しく作った際にはぜひ、構ってやってください。
コメントありがとうございました!
あたもんさん
あたもんさん…!ご心配をおかけしました元気です…私は元気です!(精神面)
2月中にすべてを終わらせたくて、最終日である29日に手術を予定していて、落ちついたらまたtwitterを始めます。今度は私からお迎えに参りますね…うっ…あたもんさんと御堂筋くんの良さについて語り明かした日々が懐かしいです。
ペダルファンであるY管理人の前で御堂筋くん大好き発言すると「いやいやいや東堂一択やろ☆」って晴れやかに否定されます。殺意わきます。
そして、ご報告が遅くなりましたが、手術が終わり、心身ともに回復するだろう4月上旬から、某広告会社への再就職が決まりました。
分野がまるで異なるのでいささか不安ですが、執行猶予期間であるため経由(入国)できない国があることで、ウユニ塩湖が先延ばしとなり、再就職を決意しました。
あたもんさんから頂いた数々のアドバイスを読んだとき、新しい仕事についてのヴィジョンといいますか、未来がこう、パァァっと拓けた感覚がありました。
本当にただ、その直感を信じての再就職です。
きっと、あらかじめ企業研究をしてきた大学生にも劣るだろう、全然使えないポンコツなので、いまのうちにできる下準備や、使い慣れておいたら便利なPCなど、ありましたらぜひ…ぜひ教えていただけるとありがたく…ありがたく…!!!(平伏)
わたしも大好きですよーあたもんさん!
ひょー!
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