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2024年になったのか
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暇なので手術する以前の話を思いついた順に書きます。




深夜0時。
高校時代の友達から着信がありました。



男友達『久しぶり!いきなりだけど明日スノボー行くよ!


ラギ「ちょっと意味がわからないです」




以上、2年振りの会話です。

電話の第一声がおかしい。スノボーってなんだ。雪の上滑るやつか。あれ私スノボー好きとか言ったっけ?言ってないよね?てか明日って急すぎないか?私おまえとそんな親密な関係だったっけ?




男友達『休日だし空いてるだろ?空いてるよな?空いてなくても空けるよな?じゃあ、4時間後に家まで迎えに行くから住所送っといて』


ラギ「ちょっと待って。おかしいおかしい。明日って明日じゃないの?4時間後ってもはや今日じゃん」


男友達『あははははっ、話の呑みこみ悪ィな。オレいま飲んでるから眠いんだわ。明日の運転で事故りたくなければ寝かせろ





…と、いう流れで





スノボー行って来ましたぁぁぁぁぁ








 



 




早朝4時。
くそねみ。


男友達曰く『まさか来るとは思わなかった(※後日談)』らしいです。
自由レベルがカンストしたY管理人と共に暮らしてる私のバイタリティは凄いぞ。


そして後輩のおんぷも強制召還。

ラインにて↓





ラギ:でんわ でろ 【既読】


おんぷ:ちょwwwこわwwww







起きていることを確認。
即電話。







ラギ「なんかさ、私の友達で頭おかしいやついるんだけどさぁ」


おんぷ『だいたい把握してますwww』


ラギ「そいつがスノボ行こうって。今日


おんぷ『ふぁぁあwwwいってらっしゃいませwww』


ラギ「ワタシ、イク。オマエ、クル。」


おんぷ『二次災害wwwwww』




ちなみに今日の早朝4時だよって言ったら爆笑されました。




ラギ「とりあえず何も持たないでいいわ。現地で借りると思う。金も連れが出す(たぶん)」


おんぷ『ひぇwww了解wwwしましたwwww』




物分りの良い後輩です。
ちなみに、おんぷと男友達は初対面です。
(いわゆる友達の友達というやつ)

4時間後↓



男友達「あ、おはようございます?…え、だれ……まあいいか。荷物後ろ入れて~」

おんぷ「はーいwww」




難なく合流。

現状をさらりと流す友達も友達なら、早くも場に適応してるおんぷもおんぷです。そして運転手は知らない人でした。え、だれこのひと。

お互い自己紹介もしないまま車は発進。それでいいのか。





ラギ「てかどこいくの?」

運転手「え、なに。おまえ行き先も言ってないの?」

男友達「おー」

おんぷ「わたしも聞いてないです~」

運転手「新潟だよ」

ラギ「え???」

運転手「新潟」




まじかよ

東京から新潟?
4時間はかかるじゃん。

案の定、暇になる車内。そりゃそうだよ。寄せ集めだもん。共通の話題がないもの。というか名前すら知らないもの。


ひまだー
ひまひまひまー
まーひー!まーーーひーーー!!!



ラギ「おんぷ~」

おんぷ「はーい」

ラギ「こっち向け~」

おんぷ「? はーい?」





    




写メ大会

ほかにすること無いしね。しばらく写真を撮りながら遊び、10時を越えたところで新潟に到着。雪だー!




 




ラギ「みてごらんおんぷ。あれがエベレストだよ


おんぷ「わぁぁ~、初めてみましたぁ!」


男友達「この子アホの子なの?」



スノボー用品は一式レンタルしました。(※男友達持ち)





 





ラギ「おんぷ、なに作ってんの?」

おんぷ「ベイマックスです



おんぷ作のベイマックスは、池袋ラギの好奇心と悪意によって惨殺されました。
そんな楽しい日常を過ごした後、夜は後輩ちゃんとお食事。





後輩ちゃん「ラギさん足に青タンできてますけど恋人からDV受けてます?





ほんと信用無いね私。

私の恋人は後輩ちゃんただ一人だよ!
オンリーワン!オンリーユー!




ラギ「だから一緒に住もうって」


後輩ちゃん「だから嫌ですって」




最近この攻防戦ばかりです。
まぁいいや。いつか素直になるでしょう。気長に待ちます。








この話とは別に、岡山からナガトさんが遊びに来てくれましたー!





         




パレットタウンの大観覧車と、フジテレビ25階の暗殺教室フェアと、世界一に認定されたという多摩六都科学館のプラネタリウムです。


夜は銀座の串揚げで優雅にディナー。
1年前くらいにハマッた行きつけの店だったのですが、そこにいたボーイ君がいなくなってて時間の流れを感じました。まぁ、顔覚えられたから行かなくなったんですけど。


色んな彼女を連れていくたび悪意の無い笑顔で「いつもありがとうございます」と言われ彼女から「普段は誰と来るの?」って聞かれるこの一連の流れが超絶面倒でした。


女の子はパンドラの箱を開けたがる生き物ですね。
かわいいね。



ナガトさんに会う前日に鳥取にいた私は、ほぼ寝ない状態のままナガトさんと合流。
電車でうとうと。




ラギ「東京テレポート…で、降りたい…」


ナガトさん「おう…」←長旅でうとうと





目が覚めたら横浜でした。

そのあとまた臨海線に乗り大崎まで戻ってまた寝過ごすという、なんだか良く分からない負のジレンマに陥り、「これが大崎ダンジョンか」と2人して大崎を怖がりました。


全部楽しかったです。




ノシ

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