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2024年になったのか
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わたしにはいわゆる『三大不信』というものがあります。読んで字の如く「絶対に信じない3つの言葉」です。


1、おまえだけ
2、先っちょだけ
3、倍にして返す


特に3番は要注意です。

最近では医者の「ストレスですねぇ」も、このランキングに喰いこむ勢いで不信度爆上げ中です。不信か過信かの二択でしか生きられない私に、だれかベストな生き方を教えてください。










手術、無事成功しましたー!


ちなみに…




転移も無し!

いや~、実はこれが一番不安だったんですけど、異常が無くてよかったです。
お騒がせ致しました。



もとより死ぬ気はなかったので、ルーズリーフに『わたしが死んだら池袋に古墳を立ててください。希望は前方後円墳です』と書いた遺書をY管理人に渡して


「わたしが死んだら後輩ちゃんにこれを…」


と託したら、なんとも神妙な顔で「任せろ」と言われたのがいちばん面白かったです。






手術当日はY管理人から電話をもらいました。



Y管理人『よぅ。死んだか?


ラギ「気が早い、気が早いww」



なんて不謹慎な人なんだろう。

とりあえず、だらだらと意味もなく話して通話を終えました。わりと面白い話もあった気がするのですが、緊張していたのか全然覚えていません。

いつもはブログのネタにしようと必死に書き留めるのに、もったいないことをしました。意識しないで喋ると右から左へ筒抜けるので怖いです。



そんなこんなで腸内洗浄からの麻酔。



数日前から、どうにも胃が痛かったため「胃も痛いんですけど~」と事前に医者に話したところ「転移してる可能性がありますね」と言われてダブルショックでした。


でも、なんともなかったです。
ちょっと赤いところがあったらしいけど。
軽度発赤らしいです。
それはなにより。


長年の付き合いがあるナガトさんとY管理人は「手術に立ち会う」と言ってくれたのですが、もしも心が折れたとき、自分がどうなるか予測がつかなかったので、丁重にお断りさせて頂きました。



そして、結果の成功。

腫瘍は全部、摘出できました。


わたしが知らぬところで、同居人のYに向かって医者が「玄米食うといいよ」と軽率に助言したらしく、それを鵜呑みにしたYが農薬と化学肥料を使っていないクッソ高級な玄米を買っぽいです。当分は玄米縛りの生活になりそうです。



以下、不思議な出来事の話。





術中、先生の夢をみました。

塾の教室にいました。わたしがいつもの場所に着席して、先生が教卓の前の椅子に腰かけて。

色んな事を話した気がするのですが、なにを話したか覚えてません。でも沢山の話をした気がする。座っていたのにいつの間にか立ってたり、飲んでいた水からコーヒーの匂いを感じたり、自分が着ている服がみえたり。とにかくぶつ切りの夢、って感じでした。


手術する直前まで、先生の手紙を読んでいたから、先生の夢をみたのかもしれません。


たくさん話した気がするのですが、内容をあまり覚えていなくて、唯一ぼんやりと覚えてる会話を書き起こしておきます。



先生「死にたいくらいの痛みなら、いっそ迎えにきてあげます」


ラギ「でも、みんな私に『生きろ』って」


先生「死を悲しんでくれる人は必ずいます。でも、あなたの人生を背負ってくれる人は、どこにもいません。あなたが本当に疲れたときは私が殺してあげます」



こんな感じの会話をしました。
ほんとうにほぼ覚えてなくて、雰囲気とニュアンスを思い出して想像しながら書いてるので、8割半わたしの妄想ですが。

夢は願望って言いますね。
先生に言わせたあの言葉は、もしかしたら私の願望なのかもしれません。






起きたらY管理人がいて、『なんて言うた?』と聞いてきました。



ラギ「…うお…びびった」


Y管理人「なんか言うたでおまえ。結構はっきりした声で」




わたしも、自分の声で起きました。
確かに言った。

そのあと、先生と夢で会ったことをYにベラベラと語って、またすぐに寝て、次起きたときYからこの話を聞きました。

Yが語る先生の喋り口調は、完全に先生のものでした。

一人称とか。
私に敬語使うところとか。



Y管理人「これ終わったら、精神科いこな」



わりとガチなトーンで、私が頷くまでYはしつこく食い下がりました。

彼女は私の情緒不安定さを『過去のトラウマ』だと思い、精神科にいけと強く押してきますが、正直気乗りはしません。ですがまぁ、それで彼女が安心するなら行ってみようと思います。金はYが全負担してくれるらしい。かっこいいね。



Y管理人「うちが殺したる」

ラギ「はぁ?」

Y管理人「死にたくなったらうちに言え。殺したる。つかおまえ、人生背負ってもらわな生きていけんほど弱ないやろ。先生が知ってんのは、うちと出会う前のおまえや」



ここで怒るYは、優しい人なんだと思います。

確かに、この人に出会って強くなった気がする。世界の楽しみ方を覚えたというか、生き方一つで人が変われることを知ったというか。






携帯をみるとラインが届いてました。








十都さん:テスト中で貫徹したJKが通ります









私のラインにえらいかわいい生き物が通りかかった件について。

続き↓



十都さん:16さんがラギさんのことを呟いてました!!




おおおお…と思い、とりあえず、まともに思考回路が回るようになったら返信しようと保留。




そしてもう一件。ユキさんから。




ユキさん:16さんがラギさんのことを呟いてました!!




同じ内容でした。

ツイッターをやっていたとき、私が異様なまでに16さんに執着していたことから『ラギさんに16さんの話題を振ると喜ぶ!』みたいな暗黙の了解ができています。否めない。

あと、ナガトさんからメッセージが届いてて胸が熱くなりました。





浅倉さん:手術成功、おめでとうございます。まかり間違っても傷口開けるようなことしちゃだめですよ。スノボ納めとか。アトランティス探しとか


ラギ:ありがとうございます。やだな、アトランティス探しなんて古いですよ。時代はラピュタです






みんな色んな形で祝ってくれました。

pixivからもメッセージを頂いたりして、本当に本当に嬉しかったです。




とりあえず、近況報告までに。



というか、いままで知らなかったのですが、病室ってウェブサイト開くのもラインするのもOKなんですね。小型のPCも使えるらしいです。忍者ブログを携帯で更新すると赤文字や大文字がいちいち面倒なので、できればPCで更新したい所存。


もし記事から赤文字や大文字が消えたら、「諦めたのだな」と察してください。(小声)




ただいまです。

なんだかんだしぶとく生きてます。





ノシ

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