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2024年になったのか
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やばいやばいやばい。


どう考えても殺される。ぜったいアイツ上着にナイフ隠し持ってる。目が据わってる。会社だと捕まらないから深夜にうちに忍び込みにきたんだ。どうしよう、ドアの鍵変えてない。←詰んだ


とりあえずツイッターでどうしようどうしよう呟いてたら、16さんが「通報を」との一言を。それだ。


明るいところに移動して警察に電話。





とりあえず

・昔付き合っていた男に追い回されている
・DV気質があった(嘘)
・元カレが部屋の合鍵を所持している可能性がある
・よりを戻さないと死ぬという脅迫ラインがある

を話したら、近くにいる警察が飛んで駆けつけてくれました。到着までめっちゃ早かった。





警察「キミも深夜に歩くときは気をつけてね。たぶん知ってると思うけど、このマンション、前に女性が監禁殺害されたところだから」






それ私の部屋や…

※事故物件在住


次はおまえだ的なフラグを感じました。
ひょぉー…

とりあえず警察のおかげでその場は収まったのですが、もう家に帰りたくない。
Y管理人にヘルプ電話。状況を話した後、泊めてほしいと交渉。即おk。




Y管理人『タクって迎えいくから待ってろ。数週間分くらい荷物まとめとけ』




Y管理人、男前!!!!

仕事で使うものと数週間分の荷物をもち、迎えに来てくれたY管理人と共にY管理人のマンションに移動。早朝5時のことである。←8時出社










色々と疲労困憊のまま出社。
席について数分後、後輩ちゃんが出社。



ラギ「あ…後輩ちゃんおはよ。今日も綺麗だね


年上後輩「酔ってます?」




いや、酔いは飛んでいる。

ちょっともう色々あったんだよ聞いてよ後輩ちゃんんんー!と泣きつこうとしたところで、そういえば私、いま後輩ちゃんと超険悪ムードだったじゃん…と思い出して硬直。



現状↓

元カノの結婚話で池袋ラギの暴走→後輩ちゃんと喧嘩(超一方的に)→「指導係り変えるよ」→このあとラギ氏突然の会社早退(Y管理人が帰ってきたため)→土日を挟む→日曜に後輩ちゃんから貰ったラインをシカトする→二日ぶりに出社←いまここ





一番気まずいのが、Y管理人と一緒にいたとき後輩ちゃんから届いた『月曜日飲みに行きませんか?』というお誘いラインをシカトしてることです。


土曜日に後輩ちゃんからきた仕事の電話は応答したんだけどね!
日曜日はね!酔っていてね!酔って…いてね…!


んんんんんんんッ





ラギ「あ…あのね、今日飲みに行こうってやつなんだけどさ」


年上後輩「仕事用の携帯であんな話をしてすみませんでした。今後控えます」


ラギ「違うの!!聞いて!!」






高校時代に付き合ってた彼女がめでたく結婚することになりまして、旧友がラインで彼女のウエディングドレスの写真送ってきたんだけど実は私まだ彼女の事が好きで、あの日はずっと苛々してて感情のままに後輩ちゃんに当たったのね、でも後輩ちゃんと揉めた直後に会社を早退したのは、仕事もいい具合に片付いてたし何より2年ぶりに日本に帰ってきたY管理人が会社をクビになって時間を持て余してたから会いにいっただけで別にあのタイミングに他意はなく、日曜日に後輩ちゃんから「飲みに行こう」ってライン貰ったときは正直「あとで返信しよ」って放置したんだけど、返信する気はちゃんとあって、だけど日曜日の夜に元カレがマンション前でスタンバイしててまさかの警察沙汰になり朝方まで家に警察がいてそれどころじゃなくすっかり忘れてて、正直いまも心身ともにズタボロで、飲みに行くのは別の日がいいなあなんて………



なんか言い訳っぽく…ね…?(瀕死)


てか…信じてもらえるかコレ…
掻い摘んで説明するにも、状況が…
どこから…話す…よ…



状況がゴタゴタし過ぎていっぺんに説明するのが難しいし、しかも周りに他の同僚もいるし、私の斜め前には○○さん(「池袋さんレズだからこわーい」の子)が優雅にコーヒー飲んでるし、真後ろにどう考えても聞き耳立ててる上司(萩原)がいるし。





なんでいまなの!

なんで出勤早々に言いにきたの後輩ちゃん!
ふたりきりになったときでいいじゃん!
どうせ回り一緒なんだからさあ!





年上後輩「あと指導員変える件ですが、萩原さん(上司)に変更になりました。今までお世話になりました」







2人っきりにもなれない、だと!?


萩原さん ♯とは

■もちゃに会いに名古屋へ行くとき、仕事扱い(経費出費OK)にしてくれた人。
■↑この弱みを握られているので、後輩ちゃんが厄介者払いされて困っていたとき、これを理由にまんまと私に押し付けてきた諸悪の根源。
■私が新人だった頃の指導係り。


つか……え?

なん…なに?なんで?いつ決まったのそれ?ん?どして?私聞いてないね?は?誰が決めた?

真後ろにいる萩原上司を振り返る。





ラギ「そう…なんですか?」


萩原上司「そうなんですかって…おまえと後輩で話し合ったことをオレがまとめただけだけど、違うの?」





あんなの話し合いじゃねえわ!!!(怒)


一時的な喧嘩じゃん!お互いの承諾もなく終わったし!つか後輩ちゃん萩原上司嫌いだとか言ってなかった!?私が居ない2日間でなにがどうしてそうなった!?





萩原上司「つかオレ、この件に関するメール、PCの方でいれたぞ?」


ラギ「は!?いつ!?」


萩原上司「日曜日








だから日曜日はね!!?


超 大 変 だ っ た ん の !

朝と夜に確認するPCも、朝は前日までY管理人と飲んでて確認しなかったし夜はストーカー被害で警察と一緒にいたし、……これ自業自得なの!?





ラギ「確認……しておき…ます…」


萩原上司「大丈夫かおまえ」






あまり大丈夫じゃないです。
世界の災厄が一身に降り注いでるんじゃないかってくらいにはしんどい。マジでしんどい。なんなんだよ。




ラギ「後輩ちゃん、今日飲みに行こうってやつだけど、もうなんか予定入れた?」


年上後輩「入れてないです。でも、仕事内容が別々になるので終わり合わせるの難しいですし…また別の日にしましょう」


ラギ「いいよ、待ってるよ」





また別の日じゃダメなんだよ。
私、年内に仕事辞めるから。


落ちるところまで落ちた感があったので、もうこれ以上落ちることはないだろうと、なけなしのポジティブを総動員させて仕事を終えました。19時くらい。




ラギ:仕事何時に終わりそう?

年上後輩:早くて20時、遅くて21時回るそうです

ラギ:じゃあ20時まで待ってる

年上後輩:了解です




てきとーに事務作業してたら、20時手前で『すみません、21時回ります』って連絡が入ったので、その日は飲み無しに。

Y管理人に連絡してみたら元気りんりんっぽかったので、バルト9に心叫を観に行くことに。




Y管理人:迎えいったる。ついたら電話する




と、ラインが届いたのは20時ジャスト。
そして21時半まで待たされるという謎のタイムラグ。


おかしいね!?

何時に迎えに来てくれるのかな!?
私1時間半待ってるんだけどな!?


会社を辞めてから携帯をみる習慣まで失くしたY管理人にいくら電話をかけても応答はなく、しょうがないのでダラダラと仕事をする私。



そして戻ってくる後輩ちゃんと萩原上司。





萩原上司「え。おまえまだいたの?」





最悪だよ!!

Y管理人のせいで会っちゃったよ!!
気まずいよ!!!

上司の後ろでかなり驚いてる後輩ちゃん。
そりゃそうだよね。19時にあがった人間が22時近くまで残ってたら、ドタキャンした身としては自分のせいか?って思うよね。


ちがうよ!
キミのせいじゃないよ!




ラギ「いや、友達が車で迎えに!」


萩原上司「? なんで会社で待ち合わせしてんの?家で待てば?おまえん家、こっから徒歩2分くらいじゃん」


ラギ「家は…その」




昔付き合っていた男性がうろうろしてて~とかいうと、萩原上司はぜったい「おまえ男もイケたの!?w」と面白がるに決まってるし、それは別にいいんだけど、後輩ちゃんがレズについてなにをどう思ってるのかさっぱりわからないので、恋愛系の話はなるべく控えたい…。

という私の内心など知りもしない後輩ちゃんは、蒼白気味に「あの…」と一言。




年上後輩「今日、池袋さんと私で飲みに行く約束があって」


萩原上司「宅飲みすんの?」


ラギ「いや、うちじゃなく…」




やばいな。
後輩ちゃんと一対一でさえ説明できなかったのに、第三者を挟むと余計にややこしくなる。


なにやら不穏な空気を感じ取ったのか。空気の読める萩原上司はとくに突っ込んでくることなくサラッと「まあオレは帰るわ!」と荷物をまとめて帰っていきました。

取り残される私と後輩ちゃん。
気まずい。





ラギ「あのね、本当にね、後輩ちゃんを待ってたとかそういうんじゃなくて…!これ!これみて!この人待ってたの!」





口頭説明だと嘘っぽいのでいっそY管理人とのラインを見せる私。これで信じてくれる!ラインは信憑性がある!

しかし顔を歪める後輩ちゃん。






年上後輩「20時にラインがきて22時まで待たされてるんですか?時間にルーズすぎません?友達ですか?」


ラギ「友達…ではないけど(強いて言うなら物書き仲間だけどそんなの言えない)」


年上後輩「つるむ相手考えたほうがいいですよ。何時まで待ってるつもりです?」


ラギ「来る…まで…」


年上後輩「馬鹿じゃないですか?」








だって帰る場所一緒なんだもん!!(小声)


しかし、直後すぐにY管理人から電話。
遅えよ!!!と思いながら応答。




Y管理人『いやぁごめんなあ。車で走ってたら突然、異次元への扉が開いてな?うっかりワープしてん』


ラギ『言いたいことはそれだけか?


Y管理人『ほんますいません二度寝しました






もう外にいるというので、帰宅組みの後輩ちゃんと一緒にエレベータへ。
通話を終えたあと、後輩ちゃんが興味無さそうに「大丈夫でしたか?」と。





ラギ「うん…なんか異次元への扉を開いてワープしてたら遅くなったって」

年上後輩「言い訳が最悪ですね」

ラギ「慣れたけどね。昔からこういう人なんだ」

年上後輩「……彼女ですか?」

ラギ「まじやめて





あんな歪んだドS人間、趣味じゃない(震え声)






結局、後輩ちゃんと2人きりだった時間は10分程度で、当たり障りない会話をして終了しました。本当はもっと話さなきゃいけないことがたくさんあると思うけど、正直もうタイミングが掴めない。





今日は午前休なのでバレエ行ってきます~。




ノシ


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