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2024年になったのか
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「君の名は」をみたよ


地上波最高!東京×田舎!?最高!すき!新海監督の緻密な風景描写すき!そして相変わらず言葉が少ない!すき!

「言葉なぞ人間の文明に過ぎない。心は画力で揺さぶる」という圧倒的な才能を惜しまず見せつけてくるところ本当に好き。

どうでもいいけど【君の名はをみた】って文字の並びが気持ち悪い。はを。きもちわるっ。ぼくらの、みたいに「、」をつけてほしかった。本当にどうでもいい話。








物語はキャラ名に意味があるケースが多く、今回に関してはタイトルが『君の名は』であるため街の名から登場人物に至るまで名を冠するものはすべて脳内メモ。

というか序盤に入れ替わり現象のネタバラシあったね。


「まゆごろうの大火で祭りの意味が分からなる」
→踊りは何かの示唆

「残ったのは形と伝統」
→一族で何かを受け継いでいる

「人と糸の間に感情が流れ出す」
→入れ替わり


序盤の伏線が40%ほど占めていたので後半忘れる忘れる。



巫女装束の姉妹が振るう鈴と頭飾りついてる『龍』と主人公の名前の『瀧』は繋がり…映画の言葉を借りるなら『結び』ですね。

彗星の落下でうまれた糸守湖。ヒロインに妹がいるのは珍しいので重要な鍵を握る役割があるかと期待しましたが特になし。



なんやねん!



と思いましたが今考えると「巫女2人が舞う=彗星が2つに分かれて落ちること」の示唆だった気がする。

巫女2人で舞うとき掲げた鈴が左右に流れる場面ありましたよね。宮守一族の伝統は「彗星が落下することを語り継ぐこと」なのでは?

これを考えると諸悪の根源ははまゆごろう。





考察はここまで!
以下感想↓




恋愛感情に気づく流れが唐突


急じゃなかった?
急に「おれ 三葉 好き」って発覚しなかった?
ぽにょかよ。

私が作者だったらヒロインが「来世は東京のイケメン男子にしてください」と願う場面を伏線にして「瀧はヒロインの来世だった=過去の自分を救う=世界が分岐して互いを忘れる」という流れで絡める。糸守湖がレテの泉。

そのまま輪廻に持っていって「私たちは誰か(前世)の続きである=結び」というオチにする。宗教アニメか。

駄目だわ。
やっぱ新海監督のオチで正しいね!
大正解!















転職活動してます

うきうきするね。新しいことの開拓って楽しい。

給料袋が薄くなりますが、私は同じ業界にしがみつくのはもう辞める。何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ。ってアルミンが言ってた。(受け売り)



イエーガー☆




ノシ


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