2024年になったのか
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人生を変えよう
※キャッチコピー風
聞いてほしい。行き詰ってます。
本来なら紫陽花が雨に打たれる頃には転職する予定だったのですが急な手術で出鼻挫かれました。
転職って勢いが大事じゃん。
いざ行かん!ってときに突然の体調不良。
どんだけ間が悪いの。
神様がもし「人生で必要なものを3つ揃えてあげる」と言ったら迷わず健康・友人・仕事をお願いします。できれば終身雇用!
先日、新しい仕事で一緒になった花丸(元カレ)とご飯する機会があったんですけど、目を疑うほど男に成長していました。
花丸「ラギさん彼氏できました?」
ラギ「最近は全然」
花丸「ははは。俺来月結婚するよ」
まじかよ!!
いやまあ彼は私と付き合ってた当初から結婚願望が強かったからまあそういうへえ…あそう…。
昔の男が結婚するって不思議。
花丸「あなたとの恋は人生で初めての挫折だったよ」
ラギ「脱童貞おめでとう」
花丸「ありがとう。すげえトラウマ」
わざわざ仕事の時間に過去の恋愛の話をする予定はなかったんですけど、花丸が、今後私とビジネスライクで接していく為に何かしらの区切りを欲しがっていたので付き合いました。
花丸「常に傾いてるものを支えてる気分でした。あなたは今日大切にしてるものを明日捨てれる人だから、保証が無かった。いつも怖かった」
ラギ「人が人の傍に居続ける保証なんてないよ」
花丸「だから付き合うんだよ。離れないように」
ラギ「離れたけどね」
花丸「身も蓋もないこと言わないで」
ああ、いい男になったね。
私と付き合ってた頃もそれなりにモテてはいたけど、外見だけの薄っぺらい魅力じゃなくて、人間的な深みが増した。視線や動作に色気と落ちつきを感じる。
従順な犬みたいに、私のすべてを肯定してた彼じゃない。
花丸「幸せになってよ。本当は好きな人がいるんでしょ。その人を諦めないなら、もう恋愛はしちゃだめだよ。他の人で補おうとしては駄目だよ」
会わなかった数年をたった数分で話して、すぐに仕事の話が始まりました。
先日、ちょりそーさんと「中高生の感覚に寄り添えない。『どうしよう』から踏み出せない人を慰められない」という話をしました。
そのときは「ライフステージが違う相手の悩みには寄り添えない」と返答したのですが、そもそも現段階の私のライフステージはどこだ?
私は別の業界で仕事をしたことがない。
「これでいっか」で仕事してる。
できるからやる。
花丸と話して、キャリアチェンジのタイミングを考えました。私はもともと純文学作家希望で、だけど好きな人が漫画家になったから編集者の道を目指しました。動機が不純なんですよね。
転職、どうしよう。
そもそも自分の為に頑張れるのか。
生理予定を管理するルナルナで生理開始日を登録する作業を怠るほど自己管理できない。自分の為に働くの億劫すぎるけど働かないと家賃が払えないし人権を維持できない。
皆さんはどういう仕事してますか。
どうしてその会社に決めましたか。
ここ二週間ほど悩んでます。
いまの仕事も嫌いじゃないんだけど…
年々、トレンドについていけない自分を思い知る。
我が業界で圧倒的愚痴率を誇るのは「ブロガーの書籍化」なんですけど、正直な話、純文学作家は高学歴が多いんです。だから編集者も博識じゃないといけないの。担当する文章の意味が理解できません、だと話にならないから。
でもブロガーの支持率理由って『運動ができて勉強ができないクラスの人気者Twitter』みたいなものなんです。ユーモアとカリスマ性だけ。根底になるものが「知識」じゃない。
そりゃ高学歴編集者おじさん達だって病むわ。
ちなみに私は癇に障らないです。
相手が10歳若かろうが人気なら儲かるし、「美しく正しい日本語」が人の心を揺さぶる時代は終わったと感じてます。大和言葉より流行語。時代は移ろう。月見酒で月を、花見で花を、見上げ続ける人が少ないように。
かくいう私も流行りを理解できないときがあって、先日は栞さんが推してる「東海オ〇エア」っていうyoutuberをみたんですけど、刺さるものが特になくて。
これも世代のひとつなのだと思いました。
人気を誇るものに同調できない。
辞めどきなんじゃないかと思う。
迷うなあ。
結婚を視野に入れない私は何をもって人生を支えよう。
ノシ
人生を変えよう
※キャッチコピー風
聞いてほしい。行き詰ってます。
本来なら紫陽花が雨に打たれる頃には転職する予定だったのですが急な手術で出鼻挫かれました。
転職って勢いが大事じゃん。
いざ行かん!ってときに突然の体調不良。
どんだけ間が悪いの。
神様がもし「人生で必要なものを3つ揃えてあげる」と言ったら迷わず健康・友人・仕事をお願いします。できれば終身雇用!
先日、新しい仕事で一緒になった花丸(元カレ)とご飯する機会があったんですけど、目を疑うほど男に成長していました。
花丸「ラギさん彼氏できました?」
ラギ「最近は全然」
花丸「ははは。俺来月結婚するよ」
まじかよ!!
いやまあ彼は私と付き合ってた当初から結婚願望が強かったからまあそういうへえ…あそう…。
昔の男が結婚するって不思議。
花丸「あなたとの恋は人生で初めての挫折だったよ」
ラギ「脱童貞おめでとう」
花丸「ありがとう。すげえトラウマ」
わざわざ仕事の時間に過去の恋愛の話をする予定はなかったんですけど、花丸が、今後私とビジネスライクで接していく為に何かしらの区切りを欲しがっていたので付き合いました。
花丸「常に傾いてるものを支えてる気分でした。あなたは今日大切にしてるものを明日捨てれる人だから、保証が無かった。いつも怖かった」
ラギ「人が人の傍に居続ける保証なんてないよ」
花丸「だから付き合うんだよ。離れないように」
ラギ「離れたけどね」
花丸「身も蓋もないこと言わないで」
ああ、いい男になったね。
私と付き合ってた頃もそれなりにモテてはいたけど、外見だけの薄っぺらい魅力じゃなくて、人間的な深みが増した。視線や動作に色気と落ちつきを感じる。
従順な犬みたいに、私のすべてを肯定してた彼じゃない。
花丸「幸せになってよ。本当は好きな人がいるんでしょ。その人を諦めないなら、もう恋愛はしちゃだめだよ。他の人で補おうとしては駄目だよ」
会わなかった数年をたった数分で話して、すぐに仕事の話が始まりました。
先日、ちょりそーさんと「中高生の感覚に寄り添えない。『どうしよう』から踏み出せない人を慰められない」という話をしました。
そのときは「ライフステージが違う相手の悩みには寄り添えない」と返答したのですが、そもそも現段階の私のライフステージはどこだ?
私は別の業界で仕事をしたことがない。
「これでいっか」で仕事してる。
できるからやる。
花丸と話して、キャリアチェンジのタイミングを考えました。私はもともと純文学作家希望で、だけど好きな人が漫画家になったから編集者の道を目指しました。動機が不純なんですよね。
転職、どうしよう。
そもそも自分の為に頑張れるのか。
生理予定を管理するルナルナで生理開始日を登録する作業を怠るほど自己管理できない。自分の為に働くの億劫すぎるけど働かないと家賃が払えないし人権を維持できない。
皆さんはどういう仕事してますか。
どうしてその会社に決めましたか。
ここ二週間ほど悩んでます。
いまの仕事も嫌いじゃないんだけど…
年々、トレンドについていけない自分を思い知る。
我が業界で圧倒的愚痴率を誇るのは「ブロガーの書籍化」なんですけど、正直な話、純文学作家は高学歴が多いんです。だから編集者も博識じゃないといけないの。担当する文章の意味が理解できません、だと話にならないから。
でもブロガーの支持率理由って『運動ができて勉強ができないクラスの人気者Twitter』みたいなものなんです。ユーモアとカリスマ性だけ。根底になるものが「知識」じゃない。
そりゃ高学歴編集者おじさん達だって病むわ。
ちなみに私は癇に障らないです。
相手が10歳若かろうが人気なら儲かるし、「美しく正しい日本語」が人の心を揺さぶる時代は終わったと感じてます。大和言葉より流行語。時代は移ろう。月見酒で月を、花見で花を、見上げ続ける人が少ないように。
かくいう私も流行りを理解できないときがあって、先日は栞さんが推してる「東海オ〇エア」っていうyoutuberをみたんですけど、刺さるものが特になくて。
これも世代のひとつなのだと思いました。
人気を誇るものに同調できない。
辞めどきなんじゃないかと思う。
迷うなあ。
結婚を視野に入れない私は何をもって人生を支えよう。
ノシ
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