2024年になったのか
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ヤカラが好きです
悪事については経験済みでも未経験でも構わないんですけど、できれば未成年のうちに遊び終えて成人後は常識の範囲内で遊んでたら素敵です。
ゲームをたくさん知ってるしセックスもうまい。
動物みたいにぶらぶら歩く姿が自由で可愛い。
一緒に飲むと楽しい。
そんな私の推し輩tuberことふぉ〇君が「未成年とセックスしても面白くない。シンプルに経験値ないし」と発言されていて衝撃でした。自分は拙さに魅力を感じるロリコンタイプだったので。
上級者は上級者と戦いたいんですね!
私はなんて未熟なんだろう。
強きものと弱きものの違いを見せつけられた気分です。
佐久間さん「初めまして、佐久間です。今日は来てくれてありがとうございます」
私「初めまして。私に言うことありません?」
佐久間さん「マスクを下げてもらえますか?」
類友め
貉か??
女に幻想ばっかり抱きやがって!
カクテルなんて可愛い飲み物は頼まないからな!度数高い酒目の前で飲んでやる!
私「あの、私が会社で『佐久間さんの彼女』って呼ばれてるのご存知ですか?」
佐久間さん「え?俺たちは入籍して3ヶ月ですよ」
私「心に闇飼ってますこの人???」
上司「いつもこうですよ?」
会話が通じない人と出会うたび、バイトのスロバキア人を思い出すんですよね。(ゴミ捨てを頼んだら「人種差別だ!」と騒がれたので「おまえの国ゴミ無いの?」と言ったらその日に辞めた)
正面に座る佐久間さんという男は妙にボヤっ…とした印象の人でした。標準的な男性にうすぅ~くモザイクを入れて細目で眺めたような。
特徴らしい特徴がないのが特徴というか。
服装も、個性的でも定番でも上質でもなく…。
髪も、セットしてる様子もなく…。
顔も、………。
なんだろう。
なんか文字に起こしずらい人だな。
私「佐久間さんって私と付き合いたいんですか?」
佐久間さん「付き合ってますよ」
私「いや真剣に」
佐久間さん「付き合いたいです」
上司「前のめりwww」
私「ええ…私の事なにも知らないのに?」
佐久間さん「俺のことも知らないじゃないですか」
私「なら教えてくださいよ」
容姿に特徴がないから陽炎みたいにユラユラするのであって、このままだと帰宅後には顔すら忘れる気がする。
佐久間さんは少し考え込んでから「俺は凄いですよ」と自信を滲ませた表情で語り始めました。
佐久間さん「最初は××会社に1年ほど勤めてから独立してフリーの演出になりました。いま放送してる▲▲と〇〇は俺が手がけてます。池袋さんの2つ下の27歳です!」
私「まてまて。私はどこにも自分の年齢を公開してないんですけど」
佐久間さん「非公開だったので調べました!」
私「ドラマのあらすじじゃないんですから、勝手に検索してしないでください」
佐久間さん「大丈夫ですよ。池袋さん可愛いから」
そういう問題じゃない
これって一般的に嬉しいの?
27歳過ぎた辺りから周囲が『実年齢より若く見えること』を褒めるようになったのですが、年齢と見た目の不一致を褒められるってどうなの?
私と接するとき、態度や言葉遣いの目安にするから年齢を知りたいなら分かるけど、見た目の評価で使われるなら言いたくない。
上司「池袋さんって年齢言うの嫌がりますよね」
私「そもそも人にイジられる事が嫌いです」
上司「馬鹿にしてるワケじゃないですし」
私「公正世界仮説ですか?当事者が『不愉快だ』って明言してるのに、周囲が『その考えは違う』って否定すること自体おかしいですよ」
上司「柔軟性の問題ですよ~」
私「帰りまーす!」
『可愛いから仕方ない』なんて状況は存在しない。
まったく知らない他人に一方的にネタにされてとんでもなく不愉快なのに、『受け入れられないほうが悪い』って流れを他人が作り出すのは違うでしょう。
被害者の中に加害される原因を見出すのは思考力が足りない証拠でーす。
好意に関するこういう一面が死ぬほど嫌いだし、そもそも私が得をしない好意は害です。
上司「え。本当に帰るんですか?」
私「帰りまーす。もう話す気失せましたー」
上司「やばwww」
佐久間さん「すみませんでした!!!!」
佐久間さんが急に大声をあげたので一瞬、怒鳴られたかと思って怯みました。
酔ったのか?
佐久間さん「本当にすみません。軽率でした。嫌われたくて言ってたんじゃなくて、本当に可愛いと思って周囲に話しまくってたら、いつの間にかネタみたいになっちゃって。今日来てもらえて本当に嬉しかったんです。まだお話したいです…」
急にしゅん…っとした態度を見せる佐久間さん。
そういえばこの人、年下だっけ。
2個下…2個下かぁ~。
年齢に関する先入観を嫌がった癖にとか思われそうですが、それはそれ。これはこれ。
私「私も責め立てる言い方をしてすみません。でも嫌なので改善してください」
佐久間さん「はい!!!!」
ここで上司がつまらなそうに酒を煽りました。
上司「そんな怒るような事です?その年齢でちやほやされて、女性なら優越感に浸るところだと思いますけど」
私「立場があるなら発言に気をつけてください」
上司「世の中の常識に疎くてすみません。実力だけで今の地位まで伸し上がっちゃったので~」
貴族の謝罪か?
発言の隅から隅まで失礼なんですけど。
この世には泣き寝入りしない人間もいるからな?
上司「そういえば佐久間くん、鳥羽くんが連絡返せって怒ってたよ」
佐久間さん「あー…」
私「私も鳥羽さんにお世話になってるので、色々あるとは思うんですけど連絡はちゃんと返してあげてください」
佐久間さん「池袋さんって鳥羽くんとLINEしてる?」
え? なんだ急に…
私「してません」
佐久間さん「連絡何で取ってるの?」
私「チャットワークです」
佐久間さん「おっけー!わかりました!」
晴れやかに笑った佐久間さんはテーブルに投げ出された私のスマホを指さしました。
佐久間さん「俺と連絡先を交換してくれること、鳥羽くんと連絡先を交換しないこと、この2つで手を打ちます」
私「え。それは面倒でs」
上司「いいでしょう!」
佐久間さん「やった~!」
突然の横レス
爛々とした上司が「池袋さんの連絡先は俺から佐久間さんに教えときます!」と言い、解散した直後、本当に連絡がきました。
私以上にマイペースだな…。
LINEなんてナンパでも気軽に教えるくらいガバガバなので別に構わないのですが、会社の人は簡単にブロックできないので思う所はあります。
でも佐久間さんは思ってたより素直な人だったのでまぁいいかと思いました。
この一件で後々揉めます。
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ヤカラが好きです
悪事については経験済みでも未経験でも構わないんですけど、できれば未成年のうちに遊び終えて成人後は常識の範囲内で遊んでたら素敵です。
ゲームをたくさん知ってるしセックスもうまい。
動物みたいにぶらぶら歩く姿が自由で可愛い。
一緒に飲むと楽しい。
そんな私の推し輩tuberことふぉ〇君が「未成年とセックスしても面白くない。シンプルに経験値ないし」と発言されていて衝撃でした。自分は拙さに魅力を感じるロリコンタイプだったので。
上級者は上級者と戦いたいんですね!
私はなんて未熟なんだろう。
強きものと弱きものの違いを見せつけられた気分です。
佐久間さん「初めまして、佐久間です。今日は来てくれてありがとうございます」
私「初めまして。私に言うことありません?」
佐久間さん「マスクを下げてもらえますか?」
類友め
貉か??
女に幻想ばっかり抱きやがって!
カクテルなんて可愛い飲み物は頼まないからな!度数高い酒目の前で飲んでやる!
私「あの、私が会社で『佐久間さんの彼女』って呼ばれてるのご存知ですか?」
佐久間さん「え?俺たちは入籍して3ヶ月ですよ」
私「心に闇飼ってますこの人???」
上司「いつもこうですよ?」
会話が通じない人と出会うたび、バイトのスロバキア人を思い出すんですよね。(ゴミ捨てを頼んだら「人種差別だ!」と騒がれたので「おまえの国ゴミ無いの?」と言ったらその日に辞めた)
正面に座る佐久間さんという男は妙にボヤっ…とした印象の人でした。標準的な男性にうすぅ~くモザイクを入れて細目で眺めたような。
特徴らしい特徴がないのが特徴というか。
服装も、個性的でも定番でも上質でもなく…。
髪も、セットしてる様子もなく…。
顔も、………。
なんだろう。
なんか文字に起こしずらい人だな。
私「佐久間さんって私と付き合いたいんですか?」
佐久間さん「付き合ってますよ」
私「いや真剣に」
佐久間さん「付き合いたいです」
上司「前のめりwww」
私「ええ…私の事なにも知らないのに?」
佐久間さん「俺のことも知らないじゃないですか」
私「なら教えてくださいよ」
容姿に特徴がないから陽炎みたいにユラユラするのであって、このままだと帰宅後には顔すら忘れる気がする。
佐久間さんは少し考え込んでから「俺は凄いですよ」と自信を滲ませた表情で語り始めました。
佐久間さん「最初は××会社に1年ほど勤めてから独立してフリーの演出になりました。いま放送してる▲▲と〇〇は俺が手がけてます。池袋さんの2つ下の27歳です!」
私「まてまて。私はどこにも自分の年齢を公開してないんですけど」
佐久間さん「非公開だったので調べました!」
私「ドラマのあらすじじゃないんですから、勝手に検索してしないでください」
佐久間さん「大丈夫ですよ。池袋さん可愛いから」
そういう問題じゃない
これって一般的に嬉しいの?
27歳過ぎた辺りから周囲が『実年齢より若く見えること』を褒めるようになったのですが、年齢と見た目の不一致を褒められるってどうなの?
私と接するとき、態度や言葉遣いの目安にするから年齢を知りたいなら分かるけど、見た目の評価で使われるなら言いたくない。
上司「池袋さんって年齢言うの嫌がりますよね」
私「そもそも人にイジられる事が嫌いです」
上司「馬鹿にしてるワケじゃないですし」
私「公正世界仮説ですか?当事者が『不愉快だ』って明言してるのに、周囲が『その考えは違う』って否定すること自体おかしいですよ」
上司「柔軟性の問題ですよ~」
私「帰りまーす!」
『可愛いから仕方ない』なんて状況は存在しない。
まったく知らない他人に一方的にネタにされてとんでもなく不愉快なのに、『受け入れられないほうが悪い』って流れを他人が作り出すのは違うでしょう。
被害者の中に加害される原因を見出すのは思考力が足りない証拠でーす。
好意に関するこういう一面が死ぬほど嫌いだし、そもそも私が得をしない好意は害です。
上司「え。本当に帰るんですか?」
私「帰りまーす。もう話す気失せましたー」
上司「やばwww」
佐久間さん「すみませんでした!!!!」
佐久間さんが急に大声をあげたので一瞬、怒鳴られたかと思って怯みました。
酔ったのか?
佐久間さん「本当にすみません。軽率でした。嫌われたくて言ってたんじゃなくて、本当に可愛いと思って周囲に話しまくってたら、いつの間にかネタみたいになっちゃって。今日来てもらえて本当に嬉しかったんです。まだお話したいです…」
急にしゅん…っとした態度を見せる佐久間さん。
そういえばこの人、年下だっけ。
2個下…2個下かぁ~。
年齢に関する先入観を嫌がった癖にとか思われそうですが、それはそれ。これはこれ。
私「私も責め立てる言い方をしてすみません。でも嫌なので改善してください」
佐久間さん「はい!!!!」
ここで上司がつまらなそうに酒を煽りました。
上司「そんな怒るような事です?その年齢でちやほやされて、女性なら優越感に浸るところだと思いますけど」
私「立場があるなら発言に気をつけてください」
上司「世の中の常識に疎くてすみません。実力だけで今の地位まで伸し上がっちゃったので~」
貴族の謝罪か?
発言の隅から隅まで失礼なんですけど。
この世には泣き寝入りしない人間もいるからな?
上司「そういえば佐久間くん、鳥羽くんが連絡返せって怒ってたよ」
佐久間さん「あー…」
私「私も鳥羽さんにお世話になってるので、色々あるとは思うんですけど連絡はちゃんと返してあげてください」
佐久間さん「池袋さんって鳥羽くんとLINEしてる?」
え? なんだ急に…
私「してません」
佐久間さん「連絡何で取ってるの?」
私「チャットワークです」
佐久間さん「おっけー!わかりました!」
晴れやかに笑った佐久間さんはテーブルに投げ出された私のスマホを指さしました。
佐久間さん「俺と連絡先を交換してくれること、鳥羽くんと連絡先を交換しないこと、この2つで手を打ちます」
私「え。それは面倒でs」
上司「いいでしょう!」
佐久間さん「やった~!」
突然の横レス
爛々とした上司が「池袋さんの連絡先は俺から佐久間さんに教えときます!」と言い、解散した直後、本当に連絡がきました。
私以上にマイペースだな…。
LINEなんてナンパでも気軽に教えるくらいガバガバなので別に構わないのですが、会社の人は簡単にブロックできないので思う所はあります。
でも佐久間さんは思ってたより素直な人だったのでまぁいいかと思いました。
この一件で後々揉めます。
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