2024年になったのか
深夜になると外から大きな猫の叫び声が聞こえてくるんですけど(※十中八九、放し飼いしてるラギ家のねこ)、これがまた猫が叫んでるのか女が喘いでるのか聞き分けがつきません。
女が喘いでたら観に行くけどな!
深夜のシアター気分で!
皆様、アオカンの際にはご自衛下さい。
お手紙なう。
\だだんっ/
中高大の卒業と同時に貰った手紙や、読者さんから頂いたお手紙や、塾・学校の先生、ブログで知り合った方からの手紙など、沢山の手紙を読み漁ってます。なう。
とくに読者の方々から頂いたお手紙は、コスプレ・小説・創作ブログ・管理人リアル・二次創作・ツイッター等、その時々でメインに活動していた私に向けてお声を頂戴しているものが多く、たかだか24年の人生に大きな歴史を感じます。
怠惰の代名詞みたいな性格をしてる自分が唯一誇れる長所は、人様から頂いたお気持ちやご厚意を大切にできるところだと思います。
短所はいまだに放浪癖が直らないところです。
20歳に家を飛び出し、一文無しで都内をさ迷い続けたところ、転々とパラサイト生活をしながら金を貯め、途中Y管理人に出会い、「日本の中だけで生きてた癖に島国が狭いって事によく気づいたな!」と言って貰って海外に飛び出し(今でも名言だと思ってる)、社会の底辺を、自分の足場を綿密に調査しながら、今に至ります。
私が生きるのに必死だった時代は10代、自分を考え始めたのは20代です。
15のとき運命の人に出会いました。
同性です。華やかで明るくて美しいエイズの感染者でした。差別を背中に感じながら強く生きる彼女の弱さを支えたいと思いました。言葉を尽くし金を尽くし時間を尽くし愛を尽くしました。私が持ち得るもの全てを丸々捧げるような恋でした。
彼女を通して夢を持ちました。
人形のように親の言いなりになっていた自分が初めて反発した時期でした。もちろんどんなに訴えても理解は得られませんでした。夢を捨てろ悪い友達と縁を切れとなんども言われました。
定められていた道を疑い、考え、反発して、家を飛び出したのは、法律的に責任を背負えるようになった20歳の夜でした。携帯を捨てました。繋がりから居場所が割れるのが怖かったので友人関係もすべて切りました。一人きりになりました。縛るものが何一つない自由でした。
1年、色んなものを見ました。
家も金もない状態からの生き方も学んだし、海外に行って島国の小ささが見えたし、家庭という閉塞的な場所を世界だと思っていた自分が、もう一度生まれ変わったような心地でした。
夢を仕事にしました。
目を覆うような失敗ばかりでした。それでも結婚を目当てに一攫千金を目論むような女にはなりたくないと思いました。とても素敵な男性との縁談も棒に振りました。馬鹿だねって口々に言われますそれでもいいよって私は思います。
私にとって人生は自分を磨くことです。
つまらない人生を引き摺って歩くくらいなら、いま死のうが50年後に死のうが同じです。
こうやって、10年後も20年後も、楽しく生きていけたらいいなあ。
色々と大変だけど、予定が一切ないより沢山予定で詰まっていたほうが自分らしい気がします。
自分語り終わり。
最近食べることに目覚めました。
前まで銀座の串揚げにハマッていたのですが、いまはフランス料理がお気に入りです。
コース料理は一番高値のやつがうまいと盲目に信じてたのですが、真ん中のコースが一番美味しかったです。
牛フィレ肉はどこの料理で出されても美味しいと思えない。ぐにゃっとした食感がだめだ。
イベリコブタのグリルのが好きでした。
でもお寿司も好きですよー。
大将に頼んで海鮮丼作ってもらいました!
美味しかったです。
次はイタリア料理が食べたいなあ。
文字が書けない!!!
…いや、うそうそ。字が書けないのはえらいこっちゃ。文字は書けます。文章が書けません。
文章うううう!!!!
妄想を文章化するには萌えとガッツと時間と根気と粘り強さと集中力が必要だと私は考えるのですが、私に足りないのは圧倒的判断力。
コレジャナイを判断するのが遅い。
どれくらい遅いかというとpixivで1万8,376文字書いたあと「もしかしてコレつまんなくね?」と突然気がつくレベルです。遅いよ!!!
数多のコレジャナイを繰り返し、幾ばくの時を重ねて、手元に残るは数本の連載ばかり。
気分転換にサマーランド行ってきました。
二回目に話しかけてきた男がすごくドストライクだったのに友人がシカト決め込んだせいで縁を持てず。
帰りのバスの中で、話しかけてきた男性のなかで一番タイプだった奴はどれって話になったので、ここぞとばかりにネチネチネチネチ言ってやりました。
ラギ「だから二回目の男さー。顔良かったのにさー」
友人「ごめんて」
ラギ「あーライン知りたかった!あわよくばもって帰りたかった!」
友人「だからごめんて」
今年の夏は健やかに過ごします。
ノシ
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