2024年になったのか
たとえば寒空の下みんなでぶらぶら歩いてる最中、ふっと空見上げる。そうすると白い息が口からふわ~っと出る。
そしたらとりあえず一番近くにいる奴に意味もなく「寒いねぇ」って話かける。
それが偶然あゆちゃんだったとする。
あゆちゃんは私より15センチくらい背が高いので隣歩いていれば当然見上げる感じになる。
Q1.この一連の流れで何が起こるでしょう?
ラギ「寒いねぇ」
あゆちゃん「ははっ」←いきなり笑う
ラギ「なぜ笑ってん…」
あゆちゃん「ふふ♡」ちゅっ
A.突然キスされる。
もはや持病。
あゆちゃんのキス魔は持病。
5年以上つるんでる私たち(愛歌・はしやん)は慣れてるんですけど、初見のY管理人は最初もの凄い拒否反応起こしてました。
はしやん「Yさん可愛い♡」ちゅっ
Y管理人「は?????」
もう2年の付き合いになるY管理人ですが、あれだけ驚いた顔してるの初めて見ました。
完全に思考が停止してるY管理人に
「あゆちゃんは自分が可愛いって思った瞬間に誰彼構わずちゅーしちゃうんですよぉ~」
と教えてやれば、明らかにテンパる管理人。
Y管理人「いや……いやいやいやいや。おかしいやろソレ何考えてんねん頭脳みそ入ってんのかコイツ大丈夫かほんま、10歳も歳離れたオバサンになにしてくれと……あ」
あゆちゃん「ふふ」
Y管理人「ちょ…マテ、近寄るな下さい。くるなやめろ止まれ、じょ…上官命令だ!!」←混乱
あゆちゃん「わー、ひどーい♡」←にじり寄る
Y管理人「ラギ!ラギ!!ラギ!!!!」
あんなに怯えたY管理人をみたのは最初で最後です。
あゆちゃん曰く「可愛いと思った瞬間にしてる」らしい。
あゆと私は同じ高校なんですけど、この悪癖が始まったのはたぶん大学生になってからじゃないかなあ。高校の頃はそんなビッチみたいな素振りなかった…気がする。
どうだろう。
つるんでたグループが別だったからイマイチ自信ない。
高校の頃、6人と6人の男女グループで初詣に行こうって話しになって、たまたまそこにあゆちゃんがいて、たまたま幹事が重なって、たまたま「家近くね?」って話になり、たまたま連絡先を交換して、たまたま同じ大学に進学しました。言うならば私とあゆちゃんはタマタマ友達です。(卑猥)
そんなタマタマがビッチの頭角を現したのは、飲み会の席でした。
あゆちゃん「池袋さーーーん」
ラギ「んーーー?」
あゆちゃん「あははっ♡」ちゅっ
ラギ「…んんん???」
本気で何されたか解らなかった。
今思えば、よく私怒らなかったなとさえ思う。
ラギ「罰ゲームですか?」
あゆちゃん「違うよぉ。ビール苦手なの可愛いなって」
ラギ「はぁ」
あゆちゃん「思った…カラ♡」←結論
ラギ「(あ、この人酔ってる)」
ちなみに人は選んでるらしい。彼氏がいる女には手を出さないけど彼女のいる男には手を出すらしい。
WHAT?
あゆちゃん一度女持ちのA君に手ぇつけて、A君とあゆちゃんのチュー写真出回った挙句、「男同士とかキモい」って言われてA君は彼女に振られてしまい(※初カノ)、A君がめちゃくちゃ病んであゆちゃんを押し倒したっていう伝説があるんです。
あゆちゃんは『危うく種付けされるところだった』って笑ってました。
WHAT?
貞操観念しっかり…本当心配だよ…。
男同士のキスだのセックスだの言ってたら、タモリさんと赤塚不二夫さんの逸話思い出しました。「これだけ一緒にいたらもしかして俺らセックスできるかも!」と裸で抱き合ってみたけど、興奮しなくて駄目だったっていう話。
人を動かすのは好意と好奇心なんですね。(納得)
Y管理人と言えば先日、深夜2時にくたくたで帰宅した私をリビングへと呼び出して(らぎはおふろにいきたい)、
なぜか知らない男+あゆちゃん・はしやんがいて、どうして私の友達とY管理人の友達が一緒にいるんだ友達の友達より縁遠いだろなんだこれ…とか考えてたらY管理人に床に押し倒されまして。
Y管理人「動くな」←理不尽
ラギ「……えええーー(バタッ」←従順
もう反抗する気力もないほどに疲れてたので、べしょ~って床と一体化してたら手足引っ張られるわ腰持たれるわケツあげろ言われるわ、とんだセクハラ喰らいました。
ラギ「…なにしてるんです?」
Y管理人「擬似セックス」
ビビッて声でなかった。(実話)
Y管理人「動画でおもろいモン見っけてな~。この体位どないしてんwwwってやつあってェ、それ試してみたかった」
そのままなんか説明し難いエゲツナイ入射角から一物を挿入してるエロ動画見せられた…私の気持ちな。
Y管理人「ハードエロ」
はしやん「ただし体力的な意味で」
ラギ「すいませんお風呂入ってきていいですかァ!!?」
世界で一番レベルの低い会話をした気分でした。
お風呂には無事入れました。
あのアクロバテックなセックスに愛はあるのだろうか。
アクロバテックと言えば、アクロバティックキスですね。
知ってますか?
私はこの間知りました。(情報提供:Y管理人)
なんかこう、文面でも口頭でも説明しづらいキスなんですけど効果音的には『ぐるんっ、ちゅっ!』です。もし興味のある方がいらっしゃいましたら検索してみてください。
いやぁ私はたまげた。
最近のキス事情について何も知らなかった。
最近の高校生のキスまじすごい。
小説でアクロバテックキスする赤司くんと黒子さん書こうと思ったんですけど、あのエキセントリックな状況とトリッキーな動きを文字に置き換えるには私の文章能力が足りないので、やっぱり動画みてください。(結論)
引越ししたら『引っ越し祝い』という名目の下、アホ共がこぞってワイン持ち込みやがって保存場所に困って、しょうがないのでワインセラー買ったんですけどコレ左開けなのね。
左…左か…。
いや、私そもそも左利きだから別に違和感ないんですけど、そもそもワイン飲まないので、ワインセラー開けに行くのは当然ワインを飲む奴らで、そのたび「んじゃコリャァ!」って言われます。バリ理不尽。
友人「なんで左開け買った!?」
ラギ「美意識」
友人「使いづらいよ」
それな。
どこに引っ越したかって新宿に引っ越しました。
もう池袋名乗れない。
ラギ:引越ししたの
ラギ:新宿きた
ラギ:名前どうしよう
しおりさん:ラギ(新宿)にすればァ?
しおりさんに時々、物凄い適当な返しされる。←年上
そんな遠慮のないしおりさんが好き。
礼儀も遠慮もない人はよくいるけど、礼儀があって遠慮のないしおりさんは年上に好かれる要素を持っていると思う。
あとむちゃくちゃ構ってくれるから好き。
あーー。
女子高生とラインしてぇーー。(おっさん)
コメントありがとうございました。
↑どこの流れで入れようか考えて、くだらないこと長々書いてたらココになりました。
赤司くんの描写は『これぞ王子様!』ってくらいキラッキラさせて書いている(つもりな)ので、そういう雰囲気が少しでも醸し出せていたら嬉しいです。
小説に対するフィードバックを頂くようになるまで『言葉遊び』というテンポを考えた事がなかったのですが、私が創作したものに独自のパステルを感じてもらい、その多くの人に『言葉遊びが~』と具体的な部分の評価を頂いて、自分の磨くべきポイントや削るべき冗長を考えるようになりました。
読んでくれる人がいるというのは、純粋に嬉しいですね。
一人で黙々と書いて楽しむより、自分が楽しむために生み出したもので誰かが楽しんでくれたなら、同じオモチャで遊びあう子供みたいに、仲良くなれるんじゃないかなあって、そんな夢みたいなことを思います。
どこからが私信でどこからが独り言なのか混沌としてしまってすみません…!
最後にどうでもいい独り言をひとつ。
最近、不慮の事故でY管理人の怒りを買います。
今も喧嘩中です。なーうなーう。
発端↓
Y管理人「○○って誰とくっつくんかな!?」(ドラマ派)
ラギ「あ、それ○○ですよ」(小説派)
Y管理人「え」
ラギ「あ」
うっかラギ☆
昨晩↓
Y管理人「加湿器の場所移動したから気を《ガッシャーン!ジョロロロ…》つけろ…って言おうとしたんだけど池袋ォ?」
ラギ「さーせん」
あれ?全部私が悪いや!
HAHAHA☆
ノシ
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